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当協会について ■千葉市危険物安全協会について 千葉市危険物安全協会は、千葉市内における危険物製造所等を有する事業所の安全管理体制の強化推進と、防火に関する研究並びに火災予防思想の普及宣伝を図り、社会公共の福祉の推進に資することを目的として、昭和32年4月に設立されました。 昭和20年代後半から昭和30年代初頭にかけては、全国的に工場火災等の事故が多発する状況であり、危険物に起因する災害の防止を図る必要性が強く求められたことから、昭和34年の消防法の一部改正及び危険物の規制に関する政令の制定により、それまで危険物に関する規制の実施規定を市町村条例に委ねていたことを改め、全国統一的に規制されることになりました。 このように、高度成長期を迎え急速的に増えつつある危険物施設の安全を守るため、事業所の防災に関する活動と、事業所間相互の連携を図りつつこれらの活動を一体的に推進する必要性から、これら活動の中心的な役割を果たすべき協会の設立を願う声が高まり、この趣旨に賛同された154事業所の深い御理解により設立されました。 また、全国統一的な規制化を契機として、都道府県単位の広域的な連合会が結成されることとなり、昭和39年9月の千葉県危険物安全協会連合会の設立後は単位協会としての役割も担っており、設立以来半世紀以上にわたり危険物行政の推進に貢献しています。 ![]() ![]() ■千葉市危険物安全協会シンボルマーク 当協会のシンボルマークは、協会設立35周年を記念して平成5年に制定されました。このシンボルマークは、会員及び千葉市消防局職員からの応募作品169点から選定されました。豊かな市民生活を支える危険物だからこそ、安全を守り続けて欲しいとの想いを感ずる作品です。 ![]() 入会について 当協会の趣旨に御賛同いただける会員を随時募集しておりますので、希望される場合は、入会届を事務局までメール等により御提出ください。 |
